映画「3月のライオン 後編」

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明日から映画「3月のライオン/後編」が始まります~!
4/24(月)はゼミ・・・終わるまで我慢我慢・・・

↓ 「3月のライオン 前編」を見ていない方は、是非こちらを! ↓



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# by liddell97 | 2017-04-22 00:17 | 気になるもの/こと | Comments(0)

読んでいる本、読みたい本

今、夢中で読んでいる本 
「ひとと音・音楽 療法として音楽を使う」山根寛編

以前、とても尊敬しているアメリカのセラピストが作曲した曲をセッションで用いたことがあるのですが、どうもリズムや音楽の構造に違和感があって結局は使わなくなりました。

日本人は言語を含む日本の文化の中で聴覚が育まれているから、外国の音楽療法がどんなに評価されていても、そのまま日本人への療法に使うことは難しいと思いました。
日本人が日本人のためにオリジナルの音楽療法を考えるべきでは・・・そんな思いを抱えているので、この本に出逢えて良かったです。

その他に読もうと思って入手した本 
「芸術と脳科学の対話」バルテュス+セミール・ゼキ
「音楽の感動を科学する」福井一

セミール・ゼキの研究はかなり興味があります。しかし日本語で読める論文が見つけられません(;_:) どなたかご存じでしょうか?

↓ セミール・ゼキ氏が講演しています

↓ 講演の日本語訳の一覧が見やすく掲載されています。


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# by liddell97 | 2017-04-21 23:52 | 気になるもの/こと | Comments(0)

ピアニスト 反田恭平さん


反田恭平さん、22歳のピアニスト。その演奏にとても心惹かれます。

佐渡裕/指揮、反田恭平/ピアノ、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団による、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番他の演奏会が、4/14~4/29に全国12会場で行われるそうですが、うち10会場でsold-out!
すごい人気のようです。⇒ http://soritakyohei.com/concert/ャイコフスキー:交響曲 第5番
7/8に行われるミューザ川崎シンフォニーホールでの「反田恭平ピアノ・リサイタル2017年 全国縦断ツアー」を聴きに行きいなあ・・・まだチケットは手に入るだろうか・・・

実は、反田さんが中学生の頃の演奏を何回か聴いたことがあるのです。音楽教室の発表会とコンクールでの演奏でした。
小中学生の男子はサッカーや野球等のスポーツに熱心なお子さんが多く、ピアノに向かうのはほとんどが女子だ思いますが、コンクール会場でも男子は少ない中、反田さんは特に存在感があって注目していました。

出場する子どもにありがちな「母親が側で付き人のように気を使い、子どもは緊張の面持ちでコンクールに集中する」という感じではなく、反田さんは一人でスーツ入れを肩に引っかけて会場に現れ「おお、たくましい」と驚きました。そして出番が来るとキリッとした表情でスッと舞台に出て演奏され、金賞(最高位)をとるという・・・中学生にしてすでに自立した精神と、周りとは違う風格を持っておられた感じです。

ピアノコンクールはフィギュアスケートの試合に似ています。個人戦ですし、予選もありますし、先生について研究と練習を徹底的に重ねてゆき、本番で実力を発揮できないと結果につながらず(それも実力の一つでしょうが)、素晴らしい演技(演奏)で結果を出す先輩から刺激を受けるところなど。

なのでピアノコンクールもとてもエキサイティングです。
大きな国際コンクール(ショパン国際ピアノコンクール等)は予選からライブ配信がされるので、現地に行かなくても誰が選ばれ、次のステージでどんな演奏をするのかをリアルタイムで見ることができ、本当の楽しい。この時代に生れて良かった~と思います。

現在これだけピアニストとして成功している反田さんですが、コンクールでの戦いも見たいなあと思ったり・・・優勝争いは間違いないでしょうから、その激闘が見たい(こんな事を書くとファンに怒られそうですが)。


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# by liddell97 | 2017-04-16 03:24 | 美しい音楽 | Comments(0)

映画「3月のライオン」~感想

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先週、映画「3月のライオン」を観てきました。夜20時過ぎの上映でしたが、席はかなり埋まっていました。

原作のコミックは現在12巻まで出ているのですが、その発売日に書店へ行き買ってしまうほど好きな作品です。ちなみに発売日に買いに行く女性職員は、私の周りだけでも4名います(^_^.)

主役の桐山零は家族を亡くし、生きていくために将棋に全力で挑み高校生プロ棋士となるも、孤独を生きていました。そこで準主役の、同じく両親がいない3姉妹と出会います。
簡単に言ってしまうと、主役・準主役の登場人物たちが厳しい境遇に置かれながらも、周囲の人達と支え合い、時に傷つき苦しみながらも、それぞれがまっすぐに生きている姿が描写されています。
そして思わず笑ってしまうユーモアもあちこちに入っています。二階堂くんがいい味を出しています。

コミックがあまりに素晴らしいので映画に違和感を感じるかも・・・と思ったのですが、「コミックの人達が動いて喋ってる~!景色に色がついて立体になってる~!」と驚くくらいに誠実で繊細に再現されていました。
これは、コミックの「3月のライオン」ファンは必見です! 観ないなんて勿体ないです!!

桐山零くんはキャラクターからもわかりますが無口ですよね。映画では、動作や表情、空気がセリフ以上に語っているんです~!演技と撮影、上手いなあ!と思いました。

ロケ地もとっても良かったです。三日月堂とその近辺、将棋会館、対局の会場、育ての親となった幸田家の様子、島田さんの家・・・コミックで親しんできた情景が、更にリアルに目の前に現れた感じでした。

あかりさん、ひなちゃん、モモちゃんの3姉妹、島田さん、二階堂くん、義姉の幸子さん、プロ棋士の義父など、人選がぴったり過ぎて驚きです。零くんの高校教師、林田先生も素敵だったなあ~

次のゼミが終ったら、もう1回劇場で観ようと思います!
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# by liddell97 | 2017-04-01 15:10 | 気になるもの/こと | Comments(0)

すっぴんは相手に失礼らしい

とある指導者のブログに、女性に対して「すっぴんは相手に失礼」と書かれていた。
何それ?と驚く。

ひえ~~~失礼なんだ~
何、この女性限定の課題!
どうして女性だと失礼なのか?
どうして女性だけ「ナチュラルメイク」を目指さないといけないのか?

私は人がどのような恰好でいようが「自分に対して失礼」と思ったことは無いなあ。
外見はその人の意志が反映しているとは思うけど、それにいちいち感情を使ったことは無い、と思う。

そう言えば、見た目で人を評価していないなあと気づく。
惹かれるのは考え方、価値観、知力、人間性などだ。
そもそも、友達あるいは仕事上で関わった人が何を着ていたかを全く覚えていない。

・・・こういうのを「女子力が低い」と言うのか、世間では。


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引用;https://jp.pinterest.com/pin/554224297877332563/


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# by liddell97 | 2017-03-18 19:42 | 日々の思い | Comments(2)

日々、心が喜ぶものを。


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