音楽の機能を考える

haruka nakamura氏の音楽と言葉を通して考えたことのメモ・・・

音楽療法において、「何故音楽なのか?」をずっと考えていました。
言葉を音楽に置き換えることで、言語による「情報」を、音の集まりとして「体験」することができる。それがharuka nakamura氏の音楽の受け手として実感したことです。

そして何故“光”の録音の際にLIVEにこだわったのかについて話されていることも、音楽療法における「即興」の機能と同じだと感じました。音楽は、言語を超えて場の共有、双方向のコミュニケーションを可能にする

言語を介さずに表現や意思疎通を可能とする機能を持つ音・音楽は、知的障害を抱え、言語によるコミュニケーションが難しい方にとって、重要な役割を果たすと考えます。

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by liddell97 | 2017-08-27 12:29 | 音楽療法 | Comments(0)

横浜市にある障がい者施設の職員です。~ 日々、心が喜ぶものを ~


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