感情の可視化

http://hakuraidou.com/blog/?p=42630 「健康美容ニュースブログ」より転載

この記事のtwを見て何だろうと思い、探してみたら上記のブログへたどり着きました。

『フィンランド・アールト大学 (Aalto University) の生物医学チームが全米科学アカデミーに発表、人間の各感情が体のどこで感じられるかを視覚化した「Bodily maps of emotions

それぞれの人種から集められた701人のボランティアが、感情変化のきっかけとなる「映画」「物語」「言葉」「顔の表情」を体験し、マッピングツールを使って "からだのどの場所で感じたか" を報告、それを同チームが統計としてまとめたもの。

・・・研究チームは、この視覚化によって感情の違いや関係性を客観的に知ることが可能になり、体のいたるところにある"感情のトリガー"が、各感情の発露に「重要な役割を果たしている可能性がある」と結論づけています。

コロンビア大学で精神疫学を研究する科学者マーナ・ワイズマン(Myrna Weissman) も「私たちの脳は、実は臨時的な器官で、体をコントロールするだけでなく、コントロールされているのです」とロイターに語っています。』


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脳は身体をコントロールしているだけでなく、身体にコントロールされているのならば、身体を使った様々な活動が脳に与えている影響は大きな意味があると思います。


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by liddell97 | 2015-02-15 18:13 | 気になるモノ,事 | Comments(0)

横浜市にある障がい者施設の職員です。~ 日々、心が喜ぶものを ~


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