色の無い世界、想像できますか?

a0335845_22581370.jpg

色覚異常は根本的な治療法がないと書かれたものが多いですが、だとしたらこの眼鏡による矯正は画期的ではないでしょうか。

「色盲」という言葉は「色覚異常」と表現するべきかと思いますが、原文のまま転載致します(画像も転載)。動画もあります。

「アメリカの眼鏡ブランドEnChromaと塗料メーカーValsparが協力して、色盲の人にも色が見えるようになる眼鏡が開発されました。こちらのビデオでは、色盲の方がその眼鏡をかけ、初めて色を見た経験を見せてくれます。」
http://www.roomie.jp/2015/03/247665/


↓ 日本語字幕もあります
この眼鏡を使い、初めて色を知覚した方達が感激される様子


a0335845_22575382.jpg

↓  ↓  ↓

a0335845_22582413.jpg

造形活動等でも、色覚異常を抱えられていると知らずに
活動提供をしてしまったら負担を与えることになります。
色覚に対する配慮が必要だと改めて思いました。

<追記 4月11日>
その後簡易なテストで造形プログラム参加者の
色覚テストを行ってみた結果、
明らかに見えていないという人はありませんでした。
使用したテストはこちら ↓
http://netgeek.biz/archives/424

<追記2 4月12日>
滋賀医科大学眼科色覚外来
http://www.shiga-med.ac.jp/~hqophth/farbe/index.html

日本学科医学会の資料(2013年 記者発表会)
「学校での色覚検査について 
先天色覚異常の受診者に関する実態調査より」
http://www.gankaikai.or.jp/info/4742ac22fa7ca45843451bdcca09619c.pdf


[PR]
by liddell97 | 2015-04-01 23:04 | 気になるモノ,事 | Comments(0)

横浜市にある障がい者施設の職員です。~ 日々、心が喜ぶものを ~


by liddell